February 9, 2016

幼児の性同一性障害治療を巡って首になった小児精神科医にみる政治と科学

私は以前から性同一性障害の治療は性転換手術にあるという考え方に非常な疑問を持ってきたが、それが幼児に対する治療である場合は特に、親が幼児を性同一性障害患者として異性となることを奨励するのは幼児虐待だと主張してきた。思春期を迎える前の子供の性同一性障害専門医で子供が生まれた性を受け入れる方が好ましいという思想で治療を進めていた医師が性同一性障害医療クリニックから解雇されたという記事を読んで、この問題は医療や科学とは全く別のトランス活動家の政治活動に悪用されていると痛切した。

左翼市民運動の活動はどんな運動でも元になる問題とは別に、自分らの左翼権力促進が根本であることがほとんどである。だから女性解放運動にしろ、黒人運動にしろ、同性愛人権運動にしろ、本当の目的は社会から差別されたり弾圧されたりしている少数派の人権を守ることではなく、運動の主導権を握っている人間らの権力を強化することにある。

幼児の性同一性障害を専門に治療してきた精神科医ドクター・ケニス・ザッカー医師はこの道では有名な研究家である。現在65歳のザッカー医師はカナダのトロント市の病院で何十年も幼児期の性同一性障害の治療と研究にあたっており、何冊も研究書を発表している。そのザッカー医師が突然にして彼が勤める(幼児及び少年と家族の性同一性クリニック) the Child Youth and Family Gender Identity Clinic (GIC), を解雇された。その理由というのも、医師の幼児の性同一性障害は子供の成長に任せてなるべく異性変更への道を強制しないという姿勢がトランス運動家らの怒りを買ったからである。

ザッカー医師は決して性同一性障害が存在しないと主張しているわけでも、思春期を越した青少年が性転換に進むことを拒絶しているわけでもない。同医師の治療法は、思春期前の幼児の性同一性に関する混乱は幼児期だけに起きる一時的なものであったり、周りの環境に左右されたりするもので、本当の意味での性同一性障害とは判断できない場合が多いため、あえて早急に異性への変更に取り組むべきではないという常識的な考えに基づいている。

それをトランス運動家たちは、ザッカー医師がトランスの子供たちを無理やり普通の子供に戻そうと野蛮な治療を行なっているかのように訴え、その政治力で医師をの解雇を実現させてしまった。これは本当に性同一性障害やその他の精神病に悩む幼児に対して非常な悪影響を及ぼすものだ。

私は性同一性障害という精神病が存在しないとは思っていない。いやむしろ持って生まれた自分の性を受け入れられないのは精神病だと考えるのは当然のことだと思っている。だが性同一性障害が病気であるならば、その治療法はきちんと科学的に研究されるべきであり、政治が介入すべきことではない。

もしもホルモン投与や整形手術によって障害者の病気が本当によくなるというのであれば、それはそれとして認められるべきことだ。しかし性適合手術を受けた人々の自殺率は受けなかった人々と比べて同率かもしくはかえって高いという調査がある。治療が治療前の症状を悪化させているとしたら、これは有意義な治療方法とは言いがたい。

それでも分別のわかる大人がすることであれば、危険覚悟の治療も許可されるべきかもしれないが、それが幼児となるとそう簡単にはいかない。

子供というのは周りの環境に左右されやすい。男勝りの女の子が回りから「あんたは男の子に生まれてきたらよかったのにね。」と常に言われたら、自分は単に男の子の遊びがしたいだけの女の子が自分は男であるべきなのだと思い込んでしまう危険は多いにある。また、自分が異性だったらいいのに、と願うことと自分は異性であると思うこととは別である。そういう子供をいっしょくたにして異性への転向を回りが奨励するのは危険である。一旦異性への転向の道を歩み始めてしまうと、子供が途中で気が変わっても元の性に戻るのは回りの環境を考えると非常に難しい。単に男っぽいもしくは女っぽい女児や男児でいれば、気が変わってもどうということはないが、一旦自分は異性だと言い張りまわりにもそのように対応するよう要求してきた子供が、気が変わったと言ってまた回りの対応を変えてもらうというのはかなり勇気のいることである。

何度も書いているが、性同一性障害を精神病として扱わずに差別されている小数派民族であるかのように扱うことに問題がある。だいたいトランスジェンダーという考え方自体、いわゆるアイデンティティーポリティクスというステレオタイプを使った差別である。

男女という性別に関しては、それぞれそれなりの傾向がある。男と女が違うのは当然の話だが、どのグループにもそのグループの特質からは離れる例外者は存在する。たとえば男性のほうが格闘技は得意であるというのは一般的な傾向ではあるが、女性でも力強く格闘技に優れている人もいる。そういう人を無視して女性は戦闘員には向かないから受け入れないという考えは女性差別である。また、男性でもスポーツ観戦よりファッションショーのほうが好きという人もいるだろう。だから彼は女々しい男だと言い張るのは男性差別だ。

ところがトランス活動家はそういう差別的なステレオタイプを強調し、女性がズィーナやワンダーウーマンのように強かったら彼女は男であるべきだと主張し、男性が裁縫や料理が好きだったら女であるべきだと主張するのだ。そして彼らはこのステレオタイプを幼児にまで押し付けようというのである。

皮肉なことだが、数十年前左翼リベラルたちは幼児の性別は持って生まれた性よりも周りの環境によって決まると決め付けていた。だから男児でも女児でも性別を無視した教育をすればどちらの性にもなり得るという実験をしたが、それは徹底的な失敗に終わった。現在の左翼リベラルたちは、幼児が幼児特有の幻想を使って異性の違いを学ぶ自由を奪い取り、幼児に自分らの持つ性のステレオタイプを押し付けようとしている。何故男勝りの女の子ではいけない?何故おままごとの好きな男の子ではいけないのだ?

子供たちはそうやって自分らのアイデンティティーを確立していく。大人たちはそっと彼・彼女たちをみまもってやればいいではないか。

ザッカー医師のそんな親心は左翼リベラルには全く通用しなかったようだ。

February 9, 2016, 現時間 11:06 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

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February 6, 2016

ヨーロッパ各地で反イスラムデモ勃発

本日反イスラム集団ペギダPEGIDAを中心とした「極右翼」反イスラム移民抗議デモがヨーロッパ中各地で行なわれた。

参加者の数は2000人ぐらいが平均で一番多かった地元のドイツのドレスデンを始め、その他オランダ、オーストリア、ポーランド、フランス、チェコ共和国、スロバキアそしてオーストラリアでも数百人から数千人の抗議者が集まった。イギリスのガーミンガムでも100人から300人がイギリス初のペギダ集会に集まった。

アイルランドのダブリンでは、反イスラム移民運動への対抗デモもあり、アイルランドには人種差別もイスラモフォビアも許容しないと主張した。

今のところヨーロッパの政府はイスラム教徒の取り締まりより、反イスラム教運動の市民団体の弾圧に余念がない。毎日のようにモスレム移民による残虐な犯罪が起きているというのに、いったいヨーロッパ政府はなにをやっているのか。いったいどれだけ国民を犠牲にすれば気が済むのだろうか。

February 6, 2016, 現時間 12:26 PM | コメント (4) | トラックバック (0)

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アメリカ人でも困惑するホテルのチップ色々

拙ブログを検索でたどってくる人の多くが、私が昔書いた「ケチるとひどい目にあう、ホテルのチップ」を読んでいることをに気づいた。ホテルのチップで検索してたどり着いた人が多いらしい。で、そういう検索でアドバイスをしている人の意見を色々読んでみたが、長年アメリカ国内で長期出張を繰り返しているカカシからみても、「そうかなあ?」という意見もかなりあるので、ここでちょっとその話をしてみたいと思う。

ホテルのチップで検索して第一にぶち当たるサイトがこちら、チップの誤った常識という記事。アメリカの一流ホテルで10年間日本人マネージャーをしていたとかいう人が書いたもの。チップをもらう立場の人からの作文だから私としてはそうかなあ、と思うことが結構ある。たとえば、スーツケース3つ、買い物袋2つの荷物をベルマンに運んでもらった日本人がチップを2ドルしか払わなかったという例をあげて、

ベルマンには、荷物1つにつき2ドルを、ドアマンには、1人につき1ドル50セントを払う。端数がでる場合には切り上げる。これがチップのおおよその相場だ。荷物が5つあれば、ベルマンには10ドル。2人でタクシーに乗るのであれば、ドアマンには3ドルを払うことになる。

と説明されている。確かに荷物を5個預けてチップが2ドルは少なすぎる。著者がいうように非常識というのはわかるが、荷物ひとつに付き2ドルはちょっと多いのでは?ま、著者の勤めていたプラザホテルのような一流ホテルになるとそうなのかもしれない。カカシが泊まるビジネスホテルにはベルマンが居ないことも多いからそんな心配は必要ない(自分で持っていくためのカートを貸してくれるホテルは結構ある)。私の場合は荷物ひとつにつき1ドルとしている。ドアマンの1ドル50セントはまあまあかもな。でもタクシーに乗る人の数が増えるとチップも増えるというのは何か不思議。

ところで日本人はチップを払わないという評判がアメリカでは定着しているので、日本人がよくいくハワイのレストランなどではチップが最初からお勘定に加算されていることがある。合計に15%足して払う習慣のある我々は誤ってチップを二度払いするはめになるので要注意である。これについても記事の著者は、、

「勘定書きの中にチップの15%が書かれていた。失礼じゃないか!」こんな苦情を受けることがある。私は「計算する手間が省けるじゃないですか。いずれにせよ、チップとして、15%を払わなくてはならないのだから。」と、言いたくなる。

「チップはよいサービスをしてくれたことへの褒章だから、期待に見合ったサービスが受けられなかった場合には、少なくて良い。」という、誤った常識を持っている日本人が多くいる。ここアメリカでは、チップは労働賃金の一部であり、15~20%は彼等が受け取る当然の権利だ。だから、個人の主観で金額を変えてはいけない。チップを受け取る部署で働く従業員は、その分、給料が低くなっている。彼等の家計を支える主たる収入はチップなのだ。もしサービスに不満があり、チップを払いたくないのなら、チップの額を減らすのではなく、マネージャーに苦情をあげるべきだ。さもないと、日本人はチップの支払が少ないからということで、益々、勘定書きにチップの額が書かれることになる。

私はこの意見にはまるで賛成できない。チップは当然もらえる権利ではない。お客さんが言うように『よいサービスをしてくれたことへの褒章期待に見合ったサービスが受けられなかった場合には、少なくて良い。』というのは「誤った常識」ではない。

余談だが、最近アメリカでは最低賃金を生活賃金といって値上げをする州が増えており、ホテルのハウスキーパーの時給も昔から比べたらかなり上がった。なので、「チップは労働賃金の一部だから、、、15~20%は、、当然の権利」という常識は成り立たなくなってきた。

私はレストランでは普通20%のチップを払うことにしているが、15%のチップがすでに加算されていた場合そしてそれをウエイトレスがきちんと説明しなかった場合には15%以上のチップを払わないことにしている。もしサービスが気に入らなければ10%に下げる場合もある。サービスが良くウエイトレスがきちんと「15%のサービス料が含まれて居ます」と説明してくれれば20%に引き上げることもある。

ところで彼の計算でいくとホテルの宿泊料が一晩250ドルだったら、その15%にあたるチップの代金は一晩37ドル?え~たか~い!そんなチップ払ったことナイ!一流ホテルってのはそういうものか?やっぱ下々の者には理解できないね。最近ハワイのワイキキなどではリゾート料金とかいって20ドルから30ドルが宿泊料に加算されるので、250ドルの宿泊代といっても結果的には280ドル。それにチップも加えたら基本料金は250のはずが317ドルになる計算?これに駐車料を加えたら350を越してしまう。うわっ高い!

カカシが泊まるビジネスホテルでは、ハウスキーパーへのチップは一晩1ドルから2ドルが相場。私個人としては掃除が行き届いていなかったりコーヒーが置いていなかったりしたら払わないこともある。ただ、長期の場合、チップをけちるとサービスも低下するから時々チップを多く置いて「もっとタオルをください」とか「バスルームを汚したので特別の掃除をお願いします」とかメモを書いたりする。普通にやるべき仕事をしてもらうのにチップを大目に置くというのも変な話なのだが、長期滞在するつもりならそのへんの調整は大切。

ところで別のサイトでハウスキーパーへのチップは払うべきかという質問に、「置く必要はありません。日本人の悪しき習慣です。」ときっぱり書いた人が居る。「チップが必要な場合は何か、特別な注文をして手間かけた」時に限り、普通に掃除やベッドメイキングのをしてもらうのは当然の仕事だからチップはいらないというのだ。「因みに、私は一回も枕銭や置きチップをしたことありません。
置かなかったことにより、嫌がらせを受けたこととかは、今まで一度もありませんよ。」とのことである。そうかなあ、気がつかないところで復讐をされてると思うよ、きっと。

実は我がミスター苺もハウスキーパーにはチップを置かない主義。でも彼はカカシのように長期出張するわけではないし、同じホテルに何度も戻ってくるという可能性もないからそれでもいいのかもしれない。彼いわく、チップはその施設に(ホテルにしろレストランにしろ)今後どのくらい行く可能性があるかで決まるという。今後もお世話になる可能性があるなら、チップは弾んでおいたほうが何かのときに融通が利くからである。これは本当の話。

たとえば、ホテルの予約をドタキャンするとキャンセル料金を取られるが、普段からホテルとよい関係にあれば料金を帳消しにしてもらえたり、満室なのに部屋を用意してくれたり、何も言わなくてもアップグレードしてくれたりといったサービスを得られる可能性がある。またラウンジなどへゲストを連れて行った場合、本来ならゲスト料金を取られるところを無料にしてもらったり。同じドリンクを頼んでも量を増やしてくれたりといったサービスが得られる。

ところで最近アメリカでは、レストランというよりファーストフードみたいなお店でもレジのところにチップ瓶が置いてあるところがある。特にスタバのような専門店にそういうところが多くなった。まだマクドなどでは見られないが。カカシの常識としては、お客が自分で飲み物や食べ物を頼んで自分で席まで運ぶ場合、給仕の必要がないからチップは要らないはずという考え。そうでないとどんな場所に買い物に行ってもチップを払うことになり意味がなくなる。

給仕が居ないという点で、ホテルの朝食などブフェ形式になっているところでのチップはどうするかという疑問がわく。ブフェ形式とは日本語でいうバイキング。要するに食品がずらっと並んでいて自分で好きなものを取って食べる形式だから、ウエイトレスにものを注文する必要はない。それでもチップは必要なのかどうか、このへんカカシにはちょっと疑問なのだ。私個人の目安としては、ホステスが居て席に案内してくれるような場所で、ウエイトレスがコーヒーやジュースを持ってきてくれ、給仕の人が汚い皿を取り替えてくれたりする、といったサービスを受けられるのであれば$1くらいのチップを払う。オムレツなどを作ってくれる人が居た場合にはその人にまた$1ドルはらう。サービスが特によければ$2ドルくらい置くこともある。座っても飲み物のオーダーもききにこないようならチップはなし。

ビジネスホテルだと朝食はついていても、すべてセルフサービスのところもある。そういうところではチップはまるで要らない。が、これも長期滞在するなら朝食に携わっている従業員に時々チップをあげてもいいだろう。これは個人の自由だと思うね。

チップのなかでもカカシが一番嫌いなのが車を駐車場から出し入れしてくれるバレエパーカーにあげるチップ。セルフパークの場合はいいが、ハワイなどバレエパーキングしかないホテルも多い。それにセルフでもバレエでもそれほど料金が変わらないところも多く、狭くるしい駐車場を毎晩空いてる場所を探してぐるぐる回る手間を考えたらバレエのほうがずっと便利。しかしバレエパーカーへのチップは一回1ドルが相場だと同僚たちは言うが、毎日最低二回はバレエのお世話になるわけだから最低$2ドルは必要なわけで、荷物の乗り降りを手伝ってもらったらこれにもかばんひとつにあたり$1ドルというのも常識らしいから、車に乗り降りするだけで毎日$2ドルから$4ドルのチップである。前にも書いたがカカシはチップを出張経費として差し引けないので自腹である。バレエだといちにち30ドルから40ドルが普通なので、それを払っているのにさらにチップというのも変な話だよなあ。

というわけで、ホテルに泊まったらチップを払う場所はいくらでもある。その度ごとにチップをはずむと意外な出費になるので気をつけなければならない。カカシなんぞ一ドル札がなくなると部屋に「睡眠中です」のサインを下げてサービスを断ることもある。同僚からは「けち臭い」とけなされるが、、、

February 6, 2016, 現時間 10:42 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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February 5, 2016

フィンランドの女を守れ、遂にフィンランド男たちが立ち上がる、ニオナチという心配もあるが、、

ついにモスレム暴徒らの暴虐に耐えかねたヨーロッパの男たちが各国でモスレム移民及び親モスレム移民政権に立ち向かう傾向が現れてきた。フィンランドでは自らをオーディンの兵士たちと呼ぶ男たちが、自国の婦女子を守るため雪の積もる街中をパトロールする姿が見られるようになった。

彼らの本拠を取材したイギリスのオンライン新聞デイリーメールは、オーディンの兵士らは怖そうな刺青をした前科ものが居たり、本拠地の部屋にはナチスまがいの部屋飾りがあったりして、ニオナチの暴力団的な要素もあるグループだと書いている。

ヨーロッパではモスレム暴力に関する報道が厳しく規制されており、この間もモスレム難民キャンプを取材していたドイツ人記者が逮捕されるという事件も起きているくらいで、その実態は非常にわかりにくい。であるからオーディンの兵士らの実態も本当にニオナチなのか、単にナチスの装飾を気取ってつけているだけの若者らの集まりなのかは掴みがたい。

だが、政府が何もしない以上、こういうやからが自国の女たちを守るといって立ち上がるのは自然のなりゆきだ。ヨーロッパの男たちがいかに軟弱になったとはいえ、自分の妻や娘や妹たちが冒涜されるのを黙ってみている男しかいないとは考えられない。

左翼リベラルのヨーロッパのことだから、婦女子を守ろうとするこういう男たちを弾圧して、モスレム移民の暴虐は放置するのであろう。だとしたら、ヨーロッパ各地で内乱が起きる日は近いのかもしれない。

February 5, 2016, 現時間 11:55 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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クルーズもルビオも生粋のラテン系ではないという批判はどこから来るのか

先日コメンターのoldmanさんから、クルーズもルビオもキューバ難民の子供でラテン系であるということは大統領候補者として不利にならないのだろうかという質問を頂いた。アメリカでは何世代もアメリカに住む裕福な白人より貧しい移民の子供として苦労して育ったという生い立ちのほうが有利である。もともとアメリカは移民の国だし、イギリスや日本のように階級というものが存在しない。だれもかれも平民なので家柄がよく金持ちだというより苦労人というイメージのほうが、庶民の気持ちがわかるという意味で好感を持たれるからだ。

しかしそれでも、大統領候補の予選でラテン系が一位と三位で合わせて51%という過半数の票を獲得したというのはラテン系候補としては歴史的な功績であった。にもかかわらず、クルーズもルビオも生粋なラテン系ではないからこれには意味がないと批判する声もある。

ニューヨークタイムスのロバート・スロはクルーズもルビオも典型的なラテン系政治家としての振る舞いをしないのがその理由だと説明する。典型的なラテン系の政治家の振る舞いとはどういうことをいうのだろうか。スロに言わせると、どちらの候補者も特にラテン系のためになる政治をすると発言していない。特にラテン系の市民団体からの応援を求めようともしていない。米国内スペイン語放送のユニビジョンのニュースアンカーのジョージ・ラモスなどは特に名指しではないが、移民の子供が自分の生まれを忘れるほど不誠実なものはないと批判した。

記事によると、アメリカ第一のスペイン語新聞は、クルーズがラテン系としてのアイデンティティーをとうの昔に捨ててしまっていると批判する。たとえば、彼は13歳の頃に子供の頃のスペイン語ニックネームであるフェリトを捨てて英語ニックネームのテッドに改めた。また移民政策しても違法移民の受け入れや永住権もしくは市民権の獲得にしても厳しい方針を持っていることなどから、およそラテン系政治家とはいいがたいと批判しているという。

ということはコメンターのoldmanさんの心配とは反対に、クルーズもルビオも自分がキューバ人としてアメリカの政治を共産主義に変えようなどという気はさらさらなく、アメリカ人として完全にアメリカ社会に融和してしまっているということになる。ニューヨークタイムスに言わせると、それは自分のルーツに対する裏切りだということになるらしい。

パテリコはクルーズとルビオが生粋のラテン系ではないという批判はもっと単純に彼らが民主党ではないというだけに過ぎないという。

左翼リベラルのアイデンティティーポリティクスとは、要するに少数民族はすべて民主党を支持すべきという思想であり、右翼や保守派の少数民族は血族への裏切り者だと批判するのだ。だから右翼保守の黒人とかラテン系とか東洋系も、すべて移民としてのルーツの裏切り者だというわけである。

しかしスロも指摘しているように、ラテン系とはいってもキューバ系は共和党支持が多い。それというのも経済移民としてメキシコ経由で入ってきたラテン系と違ってキューバ難民はキューバの共産主義の弾圧から逃れて本当の意味で自由を求めてやってきた移民の子供がほとんどだからである。リベラルファシズムの強い影響をうけているメキシコ系とは思想の面でかなりのずれがあるのだ。

どこの出身であろうとアメリカ市民となった以上、第一の忠誠はアメリカにあるべきだ。他の地位は別として、アメリカ大統領だけは生粋のアメリカ人でなければならないという法律は、外国に忠誠心を持つ人物にアメリカ政治を乗っ取られるのを防ぐためのものである。

oldmanさんが心配している中国系政治家がアメリカで中国寄りの政治をするのではないかということだが、その政治家が民主党だったらその心配は多いにある。中国系だけでなく韓国系が地方の市議会で議員になると、やたら慰安婦像を建てようと提案しはじめることからも、彼らが政治家になる動機はかなり怪しいものがあるといえる。中国よりといえば、ヒラリー・クリントンの夫ビル・クリントンは大統領時代に中国から多大なる賄賂をもらって中国への政策を変えた過去がある。中国系の政治家でなくても中国と強い絆を持つヒラリーが大統領になったらアメリカは非常に危険な方向に進むであろう。

市民が祖先の出身国への忠誠心を常に持ち続けなければ、生粋の~系ではないと言い張る左翼リベラルの思想が、今西ヨーロッパで起きている移民危機を招いたのだ。それでいてユダヤ系がイスラエル政策について政権を批判したりすると、ユダヤ人は二重の忠誠心を持つなどと批判するのも左翼リベラル。なんでユダヤ人だけは民族心を大事にしてはいけないのかね、不思議だね。

アイデンティティーポリティクスは人種差別である。私は非常に嫌いである。

February 5, 2016, 現時間 10:40 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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February 3, 2016

米大統領第一予選、アイオワ州共和党勝者はテッド・クルーズ、トランプとルビオは二位三位で接戦、民主党はかろうじてヒラリーが勝利

今週の月曜日は、アメリカ大統領選の第一予選がアイオワ州で行なわれ、共和党は前評判の高かったドナルド・トランプを抜いてテッドクルーズが一位(27.6%)、二位(24.3)と三位(23.1)のトランプとルビオはほぼ誤差の範囲というほどの接戦となった。民主党のほうは断然有利と言われていたヒラリー・クリントン(49.9%)が社会主義者のバーニー・サンダース(49.6%)に追われて苦戦し、かろうじて勝者の座を保った。どちらも前評判とはかなり異なる結果となった。

今更言うのは後出しだが、私はドナルド・トランプが圧倒的に優勢という予測はちょっと眉唾だなと思っていた。確かにトランプは全国人気投票では断然トップなのだが、アメリカの大統領候補選択は全国一斉投票ではなく、州ごとに選挙人を獲得していく形で進むので、州の文化や政治傾向などを考えると、トランプが保守的なアイオワで圧倒勝利というのはないだろうと思っていたからである。特にトランプの支持者は今まで共和党に投票したことがない無所属が多く、アイオワ党集会の複雑なルールも理解できていないし、また猛吹雪という天候もあって、よっぽど政治に熱心な人でないと出かけていかないところへ、わざわざ出かけていくとは思えなかった。ダントツで勝利を得ると息巻いていたトランプは口から泡を吹いて怒りを隠せない。トランプはクルーズの生まれがカナダだということで、クルーズは大統領の資格はないとまたまた喚き始めた。クルーズの母親はアメリカ市民。こういうやり方はトランプの支持者を減らすのではないかな?

クルーズがアイオワ州で勝利を得たのは良い始まりであるが、アイオワで勝っても必ずしも候補に選ばれるとは限らないので、予想以上の票を集めたルビオなどはかなり上機嫌である。この結果はクルーズにとってもルビオにとってもよい結果だったと思う。この次のニューハンプシャー州でどうなるか見ものである。

民主党のほうは、女王様気分で自分が選ばれて当然という顔をしていたヒラリーだが、選挙費用もヒラリーより断然劣るバーニー・サンダースがなんとほぼ誤差の範囲で第二位。結果的にはヒラリーが選ばれるだろうが、それでもヒラリーの勝利をかなり脅かしたという点でサンダースの支持者たちは大満足だろう。

前回もヒラリーは選ばれて当然と思われていたのに、突然現れたバラク・オバマに候補の座を奪われた過去がある。比較的無名なサンダースに負けるなど、絶対に許せないはずだ。

批評家たちによると、クルーズよりもルビオの方が体制派で中庸なので、ヒラリーに打ち勝つには有利なのではないかという話だ。私はクルーズのほうが好きだが、クルーズとルビオならどちらでもいい。特に不満はない。トランプだったらかなり問題だと思うが、、

ま、第一回戦はまずまずの結果というところか。

February 3, 2016, 現時間 9:20 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

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January 31, 2016

ヨーロッパ各国で移民の強制送還が検討される

ヨーロッパ連盟は移民危機の対応するため、難民としての資格のない移民は早急に強制送還する方針を発表した。

スエーデンでも6万から8万の移民を強制送還する方針を発表した。オーストリアでも同じような方針が検討されている。ドイツでは、国粋主義のAfD党のリーダーが違法移民の乱入は移民に発砲してでも防ぐべきと発言したことで、現政権の副首相やドイツ警察副長官らがきつく非難した。

しかし、AfD党のフラウク・ペトリー氏は、違法移民の入国はなんとしてでも防ぐべきであり、発砲も最後の手段として考慮されるべきだと主張。ドイツ警察は難民に銃を向けるなどドイツ社会ではあり得ないと抗議している。「そのような過激なことを提案する人は、法と秩序を覆したいと考えているに違いない。」とドイツ警察のJoerg Radek副会長は語る。

私はペトリー氏の発言は過激だとも極端だとも思わない。ヨーロッパ諸国は気がつくべきなのだ。ヨーロッパ諸国へ乱入してくるモスレム男たちは侵略者でありヨーロッパの占領を目的としている。彼らは難民でも経済移民でもないのだ。彼らがヨーロッパ諸国でしている所業を見ればそれは火を見るより明らかなはずである。単に自国の戦争から命からがら逃れてきた難民や、貧乏な自国の経済からもっと豊かな国での生活を夢見てきた移民なら、自分を受け入れてくれた国で犯罪を犯したり婦女子を暴行したりはしないはずだ。そんなことしていったい何の役に立つ?犯罪を犯すより難民センターで教育を受けて早く受け入れ国に文化に融和したほうが自分にとってもっとも有意義なはずである。それをしないのは、彼らには別の目的があるからだ。

普通、国境に敵国の軍隊が責めてきたら国境警備隊は武力で反撃することが期待されている。なのに何故モスラム侵略者に対しては警備隊は反撃どころか大手を広げて歓迎するのだ?

とはいうものの、ケルンでの大量婦女暴行事件のおかげで、ドイツ市民の感情は反移民へと変わった。市民からの圧力もあり、ドイツも難民ではないと判断された移民の強制送還を容易くする方針がとられることになった。

十年後、我々は今の時代をなんという狂った時代だったのかと振り返るのではないかと思う。人々は自国を破壊しようという侵略者を大手を広げて迎え入れたヨーロッパの気違い沙汰を理解しがたい目で見るだろう。

中東で戦争を続けるイスラエルやアメリカをさげすみの目でずっと見てきたヨーロッパ諸国は、なぜ文明社会がモスレム社会と戦わなければならないのか、やっと理解できただろう。対イスラム戦争はすでに始まっている。これこそ第三次世界大戦なのだと私は思うね。

January 31, 2016, 現時間 3:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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遂に始まった、スエーデンの逆襲、何百というスエーデン人が駅に蔓延るモスレム寄生虫退治に向かう

先日、スエーデンのストックホルム駅にマスクをつけた二百人余りのスエーデン人男性が現れ、駅に違法に住み着いていた外国人浮浪者に殴る蹴るの暴行を加えた。攻撃の直前に先日移民センターで移民少年二人の喧嘩を止めようとして刺殺された22歳の若い女性ボランティアの復讐を示唆するパンフレットが配られた。

ついに始まった、スエーデン人の逆襲だ!

ここでも何度も紹介しているように、スエーデンにおけるモスレム移民による凶悪犯罪はここ二十年近く目に余るものがあったが、去年の大量移民流入によって、その悪行はスエーデン警察の手には負えない状況にエスカレートしていた。特に保護者の居ない未成年の移民は難民センターから逃げ出し、浮浪者としてスエーデンの町の通りのあちこちを徘徊し、ストックホルム駅などは違法移民未成年が蔓延り、通行人から物をひったくり、女性には痴漢行為をおおっぴらにおこない、一般人は怖くて駅に近づけない状態になっていた。

言っておくがモスレム移民による痴漢行為というのは、日本の電車の中で起きるような柔なものではない。通勤電車で何度も痴漢にあった体験のあるカカシから言わせてもらうと、日本の痴漢も決して安易に扱われるものではないと思うが、それでもモスレム野蛮人の行為とは雲泥の差がある。モスレム移民は歩いている女性に近づき胸やお尻に掴みかかってくるだけでなく、女性が抵抗すると顔を平手打ちしたりこぶしで殴ったりする。逃げようとすると後ろから脚をからめて転ばせて、おおいかぶって服を引きちぎろうとしたりする。一人の女性に数人で真昼間から駅の構内でこういう行為に及ぶのである。それなのに警察が何もできない状態というのはいったいどういうことなんだ!

国の最低限の責任は国民の安全を守ることにあるはず。それを政府が投げ出してしまえば、人々は自分らの手で身を守るしかない。法律が国民を守れないなら無法な防衛に出る。それがスエーデンにとっていいことだといえない。一般市民の集団は法という規制がないから外国人と見ればだれかれかまわず暴力に及ぶかもしれない。だが、国が国民の保護を放棄してしまった今、いったいスエーデン人にどんな手立てが残されているというのか?

これは起こるべくして起きたことといえる。今まで起きなかっただけでも、どれだけスエーデン人が文明人かを証明している。

ストックホルムのモスレム寄生虫を襲撃したグループは、襲撃寸前に何故この攻撃に及んだのかというパンフレットを配った。その内容をちょっと紹介すると、、

パンフレットの見出しは「もうたくさんだ!」というもの。

国中で警察はスエーデン人への攻撃に対して予防も捜査も出来ない状態だという報告が流入している。たとえば、保護者無同伴未成年センターの従業員の女性が殺されると、警察は被害者の女性への同情より加害者の未成年に同情すべきだと主張する。

我々はスエーデン女性への度重なる暴行やハラスメント受け入れることを拒絶する。

我々はかつで平和だった社会の破壊を拒絶する。政治家や警察が被害者よりも加害者に同情するようなら、どんな抵抗があっても文句は言えない。

スエーデンの道々を一般のスエーデン人が安心して歩けないほど危険になった今、これを直すのは我々の義務だ。

こういう話はスエーデンだけでなく、西ヨーロッパ各地で聞くようになるだろう。一般市民が立ち上がったら、現在の政権はどうなるのか。単に辞任をするだけではすまないかもしれない。

January 31, 2016, 現時間 10:42 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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January 24, 2016

出張中メモ

またまたハワイに出張中。アメリカ東海岸は記録的な雪だそうで、フェイスブックは雪の写真で満載だ。カカシは運悪くハワイで立ち往生してるよと書いたら『この野郎死んじまえ]てなメッセージが帰ってきた。去年の冬はわたしも吹雪で飛行機がキャンセルになってホテルに2日間缶詰になった。今年はハワイでよかったなあ。

今日はiPadなんで複雑な文章は無理なので、あとでかきたいことのメモだけしておこう。

記録的な寒さ: ここ数年、毎年のように今年の冬は記録的な寒さだと書き続けているが、いったいいつになったら地球温暖化ははじまるのかね。いや、というより記録的にさむい冬が何年続けば温暖化説は間違っていたということになるのだろうか。

アイオワコーカサス: アメリカの大統領選挙の共和党最初の予選があと数日でアイオワ州で行なわれる。ドナルド・トランプが最優勢。わたしはトランプは嫌いだ。テッド・クルーズに頑張って貰いたい。保守的と言われているアメリカのフォックスニュースは最近トランプ一色。なんでフォックスはこうもトランプびいきなのか。フォックスはまるでトランプの選挙運動事務所と化している。トランプはまるで広告費が必要ない。フォックスがやってくれるのだから。

ヨーロッパ移民危機: ドイツのケルンのモスレム移民による性犯罪の被害届けは800件を超えたそうだ。集団強姦の被害者も数人と言われていた当初から数十人にふえた。地元警察による隠蔽の範囲も当初おもわれたより広範囲だったらしい。ドイツの地方都市ではモスレム移民が団体で公共プールに押しよせ、泡風呂で自慰をしたり子供プールに放尿したり女子更衣室に侵入しようとしたりと、信じられない行為に出たため、難民のプール使用を禁止したが、左翼市民団体が人種差別だと騒ぎ立てて難民の使用を阻止できなくなった。プールの職員は地元の女性達がプールを使用しているときはプールは整備中などと口実をつくって難民の使用を許否しているが、他のプール場でもモスレム野蛮人による痴漢行為が頻発しているという。

銃規制: 先の司法長官エリック・ホールダーの大失敗おとり作戦「迅速かつ猛烈」作戦でアメリカからメキシコに渡っていた銃が最近逮捕された麻薬暴力団の親玉エルチャポの隠れ家で発見された。何をやっても失敗だらけのオバマ王である。

January 24, 2016, 現時間 7:21 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

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January 19, 2016

スエーデン警察、モスレム野蛮人の性犯罪を隠蔽

出張中でiPadで書いているので、誤字はご容赦願いたい。スペクターというイギリスのオンライン新聞にスエーデン記者の記事が載っていた。記者の名前は Ivar Arpi。

彼は最近ドイツで起きたモスレム暴徒による集団女子暴行事件を警察が何日も隠していたことの関し、それでもスエーデンの警察よりはずっとましだと書いている。

スエーデンでも似たような事件がいくつか起きているのに、ドイツ の事件が話題になるまで隠蔽されていた。やっと最近になってスエーデンでの被害がどのくらい大きな規模であったのかがはっきりしだした。Stefan Löfven首相は、隠蔽は女性達への二重の裏切りだ。なんとしてでも真相をあばくと約束した。だが問題とされるべきなのは、何故警察やメディアが事件を隠さなければならないと判断したのかということだ。

記者はスエーデン政府やリベラルメディアのケルン事件への反応がその鍵を握っているという。男女同権を誇るスエーデン人なら、集団で一人の女性を囲み混んで性的暴行を行うなど言語道路と怒って然るべきなのに、政治家や評論家たちは、こんなことはよくあることで、犯人達がアラビア人や北アフリカ人だとわざわざかきたてるのは人種差別だと言い張った。ドイツ各地で起きた性犯罪の犯人たちが難民だったことを指摘するのは、スエーデンの極右翼政党の手の内にはまることになると批判した。痴漢はモスレムとは限らないとかれらは主張する。

それが先週になってスエーデンでも野外コンサートでの事件が明るみになった。モスレム男たちによるコンサート参加者への性犯罪は2014年から始まって2015年にも起きていた。地元警察は内輪で問題を解決しようとしたが、痴漢の数が多すぎて手におえなかった。何故事件を隠していたのかという問いにストックホルムの警察所長は、スエーデン自民党の手の内にはまるのを恐れたからだと証言している。

右翼といってもスエーデンの右翼なんてそんなに脅威的な存在ではないだろう。そんな党を恐れて自分たちの文化を根底から覆すようなイスラム文化に媚へつらう道理がどこにあるのだ?それも自国の婦女子を犠牲にして。

事実を正確に報道しないと非常に危険な結果をまねく。コンサートの開かれたストックホルムの市議会議員はそんな危険があることなど全然知らなかったといっている。一年前の事件を警察からきかされていなっかたらしい。

男達が集団で女性を囲みこんで暴行を働くのは、最近モスレムの間で流行りだした犯罪で、すでにエジプトなどでは数年まえから反政府運動に参加した女性達が男達に囲まれてヒジャブなど衣服を剥がされて暴行を受けることが日常茶飯事だった。アメリカCBSの女子アナが襲われたので話題になったが、地元の女性達はその前もその後もこの悪質な犯罪の被害をうけているのだ。

国家の安全を考えるなら、このモスレム特有の野蛮な犯罪を無視すべきではない。ケルンの警察もモスレムによるこうした犯罪をまるで予期していなかったと語っていたが、血気盛んな若いモスレム男たちを大量に受け入れればどういうことになるのか、正直な討論がされてこなかったことが、今回のような事件につながったのであり、事件を隠蔽すればする程事態は悪化する。

スエーデン人は常に女性の人権を尊重すると自慢しているが、移民の文化と衝突すると必ず女性達が犠牲にされる。この後に及んでも与党はストックホルムの隠蔽事件が民主党にどう利用されるかしか考えていない。だが、もうことは彼らの思惑をとうに超えている。真実はひどい。だが隠すことはもっとひどい。

January 19, 2016, 現時間 6:20 PM | コメント (3) | トラックバック (0)

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January 16, 2016

イランにさらし者にされたオバマ米軍の情けない姿

四日前にアメリカ海軍の小船が二隻イランに拿捕され、乗組員10人がイランに拘留されるという事件が起きた。乗組員たちは二日後無事返還されたが、この事件のいきさつについてははっきりしない部分が非常に多い。

この事件は、2007年の4月、イギリス軍の小船がイランに拿捕され、女子を混ぜた水兵7人(だったかな?)が拘留された事件と似ている。ただ、当時英米はイラク戦争の真っ最中で、イランのテロリストたちとも戦っているときだったので、退役アメリカ軍兵士やカカシも含めたアメリカ民間人から、イギリス兵は抵抗もしないであっさりつかまって天下のイギリスも廃れたもんだ、などと批判がでた。同じ状況が起きたらアメリカ兵は抵抗なしにつかまるなどという無様な格好は断じて見せない、と息巻いていた。

それがまあどうだ、今回のこのていたらく。抵抗もせずにあっさり拿捕されて、あげくのはてにイランの鬼畜どもの前にひざまずいてひれ伏して、女水兵はあたまから汚い布をかぶせられて、その写真をイランのプロパガンダのために世界中にばら撒かれた挙句に、米兵の謝罪ビデオまで放映された。あ~情けなや~!恥かしや!アメリカ兵なら絶対抵抗すると息巻いてたのはどうなったのだ?これじゃあイギリス兵とおんなじじゃないか!

ただひとつの救いは、女水兵がヒジャブをきちっとかぶらず、単に汚い布巾を頭に乗せて苦々しい顔をしているということくらいだ。イギリス兵たちは制服を脱がされてイラン製の田舎くさいスーツを着せられ、英女水兵はブルカとはいかないまでも髪の毛を完全に隠すヒジャブを着せられていた。それに比べればまだましかな、

さて、今回のこの事件は、オバマ大統領が年始の演説でアメリカ軍は世界最強だあ!と息巻いた日に前後して起きたもの。世界最強のアメリカ軍の水兵が、なんでいとも簡単にイランに拉致されるんだよ?なんでイランに謝ってひれ伏さなきゃなんないんだよ、ジュネーブ条約で捕虜の写真を公開しプロパガンダに使うのは禁止されているはず。それを抗議せずに『水兵さんたちを無事返してくれてありがとう』、なんて国務長官が馬鹿みたいに発言してるのはどういうことなのだ!これが世界最強軍隊のある国することか?

なんか前置きが長くなってしまったのだが、(考えただけもむしゃくしゃする!)今回の事件にはよく理解できない疑問が非常に多くある。

公式発表ではバハレーンからクエートに向かう途中、米軍の船二隻は航路を20海里外れてエンジンの故障のため漂流して浅瀬に乗り上げてしまったというものだが、20海里もはずれるってのはGPSの時代にありえるのか?一隻のGPSが故障してももうひとつの船のを使えばいいはず。それともイランはGPSをハッキングしたのか?ペンタゴンの発表ではハッキングを恐れてGPSは使用しなかったといっている。しかし、バハレーンからクエートまでの250マイルの航路は海岸線を沿っていけば迷子になるような場所ではない。GPS以外のナビゲーション方法でいくらも航海できたはず。乗り上げたというファーシ島はその規模と地点から誤って乗り上げるような場所ではないという。特に小回りの利くriverineという海軍小船ならなおさらである。

たとえ一隻のエンジンが故障したとしても、もう一隻が引っ張ることは可能だし、母船が近くにいたら救援を求めることも出来たはず。小船二隻はイランから解放後きちんと機能して帰ってきた。イラン軍が修理してくれたのか?

何故米兵は抵抗しなかったのか。アメリカ軍には捕虜になる前に出来る限りの抵抗をすることが義務付けられている。だとしたら、上部から特別にどんなことがあっても抵抗してはならないという命令が出ていたのか?だとしたらその理由はなんだ? それとも抵抗できるよう武装されていなかったのか、だとしたら何故危険地域での活動に十分な武装をして出かけなかったのだろうか。小船が危機に陥ったときに、何故米軍から救援が出動しなかったのか?

興味深いことに、イランが米軍の小船を拿捕したとき、米軍に空母艦ハリー・S・トルーマンはUAEのジャベルアリ港に停泊しており、すぐには救援に出動できない状況にあった。イランにとってずいぶん都合のよい時に米軍の船が座礁したものである。

オバマがどんな強気の演説をしようが、今や世界中が知っている、いかにオバマ米軍は軟弱で情けない存在であるかを。

あと一年もオバマが総司令官をやるのかと思うと、つくづくやってらんないという気になる。

January 16, 2016, 現時間 6:06 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

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January 13, 2016

モスレム移民対策にやっと重い腰を上げだしたヨーロッパ

以前に私は去年始まったヨーロッパへの大量移民流入は逆な意味で良いことなのではないかと思ったことがある。水面下での移民政策で叙々に移民の数が増えた場合、一般人はモスレム移民の脅威についてなかなか実感が沸かないが、一挙に自分の近所に何百何千というモスレム移民が押しかければ、自分らの私生活に直接悪影響を及ぼすこととなり、一般市民にもモスレム移民の脅威が実感できるからである。そうなれば、反移民運動をしている市民団体のことをやたらに「イスラモフォビア」などといって無視することが出来なくなり、政府もなんらかの対策をとらざる負えなくなると思ったからである。

大晦日のケルンでの事件をきっかけに、これまで沈黙を破っていた他のヨーロッパ諸国のメディアも、実は自国でもこういうことが起きているというモスレム移民による暴挙を報道し始めるた。となると突如として極端な移民対策を提案する国も出てきた。

先ず今話題になっているのがデンマーク政府が移民の現金や貴重品を没収しようという提案をしたこと。ヨーロッパっていうのはやることが極端なんだよね。一部の移民が悪さをしてるからって移民全体から現金・貴重品の没収というのはやりすぎだろう。難民センターに居住するための必要経費を手数料として取るというのであれば理解できるが、とにかく持参しているものを奪ってしまうとなると沢山持ってる人間ほど損をすることになり非常に不公平である。やはり社会主義の国は考えることが社会主義だな。

ただし、移民たちから携帯電話を没収するというのはいい考えだと思う。奴らは携帯を使って犯罪を企てることが多いから。

ところで、欧州と同じくモスレム移民に悩まされているオーストラリアは、今回のシリア難民流入では手早く適切な処置を取った。

オーストラリアでは2008年、労働党のケビン・ラッド首相が難民受け入れの拡大政策を取ってからと言うもの難民の数が急増した。それと伴って豪州におけるモスレム移民の凶悪犯罪も増え豪州市民の不満が爆発、労働党は2013年の選挙で惨敗した。保守派のトニー・アボットが首相になってから、政府は難民受け入れの極端な制限をはじめ、許可なく小船で到着する難民の受け入れを一切拒否する政策をとった。違法に豪州付近に現れた小船はすぐさま拿捕され船は発着地へ送り返されるか近隣のパプアニューギニー島の取り調べ施設に送られた。豪州政府はソーシャルメディアを使い多々の言語で「ビサなしでオーストラリアへ船で来てもオーストラリアを自宅にすることはできない」と呼びかけた。以後オーストラリアへの移民はほぼ消滅した。

オーストラリアは海に囲まれているため、海洋警備は非常に難しく高くつく。だが、大量なモスレム移民を受け入れる経費や社会問題を考えたら安いもんである。守る海域がヨーロッパのそれよりずっと広いオーストラリアでの成功は、ヨーロッパにとって非常な教訓となるはずだ。

すでにヨーロッパ諸国で右傾の政党の支持率が上がっているという話はこの前もした。日本のJPプレスはこれが危険な状況だと懸念しているが以前にも書いたとおり、ヨーロッパの「右翼」なんてのは私から言わせらたら社会主義のちょっと右向き程度のもので、おおよそアメリカでいう右翼保守なんぞとは比べ物にならない。

欧州で躍進している極右政党

下記は欧州の昨今の動向をまとめたものである。これまで、移民などに比較的寛容だった国でも極右勢力が台頭しており、今後、欧州全体の右傾化につながる可能性が高いことが懸念されている。

【欧州議会】

 2014年5月に実施された欧州議会選挙(751議席:加盟国別に議席数配分)で、反移民などを標榜する極右政党が大幅に躍進した。

・フランス:国民戦線(FN)23議席(74議席中:得票率24.95%)(第1党)
・オランダ:自由党(PVV)4議席(第3党)
・デンマーク:国民党(DF)4議席(第1党)
・ギリシャ:黄金の夜明け(Golden Dawn)6議席(第1党)
・オーストリア:自由党(FPO)4議席(第2党)
・フィンランド:真のフィンランド人(PS)2議席(第3党)
・ハンガリー:ヨッビク(Jobbik)3議席(第2党)

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January 13, 2016, 現時間 12:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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January 12, 2016

犯罪者より合法銃携帯者のほうが怖いと言える左翼リベラルの屁理屈

ヨーロッパ中で起きているモスレム移民による犯罪も、女性たちが銃を護身ように携帯していたらずいぶん事情が変わるだろうなと思うのだが、まだヨーロッパまでは行かないとは言えモスレムテロリストISISに悩まされているアメリカの大統領はといえば、対テロ戦争より自国民の武装解除に余念がない。

アメリカ国民は民主党支持者も含めた過半数が一般市民の銃所持は合法であるべきと考えている。それでも左翼リベラルのアホどもが、ことあるごとに憲法で保障されている国民の銃所持の権利を迫害しようと躍起になっている。

そういう左翼リベラルの脳足りんの一人が「私は銃を振り回している犯罪者よりも合法銃携帯者のほうがよっぽども怖いと思う」。と書いているのを読んで、現実を把握していないとこうもアホなことがいえるんだなと呆れた。

彼女の理屈は、自分は白人で中流階級の安全な場所に住んでいるので、銃を持った犯罪者(黒人ばっかりだといわんばかり)なんかに遭遇する可能性なんかほとんどない。それに比べて合法銃携帯者はどこに居るかわからない。それに、銃のある家では、5歳未満の子供が大人の銃をおもちゃにして自分や家族を殺したりする事件が一週間に一度の割りで起きている。銃所持者の家はネットで検索できるような法律を作るべきだ。

とこうである。はあ、銃所持者は性犯罪者と同じ扱いなわけ?

フェイスブックの友達がアメリカでは幼児が事故で自分や他人を撃つ事件が一年に52件ほど起きているという記事を載せていた。ちょっと検索してみたら52件ではなくて42件、死者が出た事件は12件で、そのうちの10件は撃った幼児が犠牲になっていた。

でもカカシさん、年に12人もの死者が幼児による銃の扱いで出ているのは深刻なんじゃないですか?

と聞かれそうだが、無論そうである。幼児の手の届くところに銃を置きっぱなしにしておく大人の無責任さは十分に問われるべきである。だが、それをいうなら幼児の手の届くところに危険物を置かないというのは常識中の常識ではないのか?幼児は洗濯用の洗剤パックをお菓子と間違えて食べてしまったり、風邪薬のシロップをジュースと思って飲んでしまったりする。台所には幼児の手に触れたら危険なものがいくらでもあるだろう。

実は幼児の事故死の原因については、カカシは大学時代にずいぶん色々調査をしたことがあるのだが、5歳以下の幼児の死因は溺死がダントツである。幼児であるから海や川に一人で泳ぎに行ったりするわけはないので、大抵の場合の溺死は普通の住宅で起きる。アメリカなので庭の水泳プールという場合が多いが、時には裏庭の池や風呂桶や、なんとバケツの水だったりするのだ!私が調べた年にバケツの水で溺死した幼児の数は、銃の事故で死んだ幼児の数よりずっと多かったのを覚えている。

それで今回もちょっと検索してみたら案の定、去年の幼児の死因の第一はやはり溺死で700件であった。銃の事故で10人の幼児が死んだことは悲劇である。だが、幼児の死はどのように起きても悲劇だ。特に親がきちんと監視していれば防げた場合は一層口惜しい。

このリポーターは銃は自己防衛に使われることより事故や家族同士の争いや自殺に使われることのほうが圧倒的に多いと書きながら、その根拠となる調査をまるで載せていない。はっきり言ってこれは真っ赤な嘘である。

銃が正当防衛に使われた場合、誰も死んだり怪我をしたりしないことが多い。なぜかと言うと、犯罪者は一般市民が銃を抜いたら撃たれる前にすたこらさっさと逃げてしまうことが多いからである。何の被害も出ない犯罪の場合は警察が呼ばれないことも多いし、警察が来てもたいした捜査もなしに終わってしまうことが多いので、銃による事故死や自殺や家族同士の犯罪のような統計に入らないのだ。

銃がどれだけの率で正当防衛に使われているかという統計は, 正当防衛で犯罪者が殺される場合だけでなく、全く銃が発砲されない場合や、けが人が出ない場合、もしくはけが人が出ても軽症である場合も含める必要がある。正当防衛による殺人より犯罪者による殺人のほうがずっと多いという統計には銃によって未然に防がれた犯罪が全く含まれていないという事実に注目すべきである。

また、銃が家族同士の言い争いに使われるというのも曲者で、銃を使った殺人が起きた家庭は、それまでにも暴力沙汰で警察が呼ばれていることが多い。ごくごく円満に生きてきた家族が銃を買ったとたんに口争いが撃ち合いになったわけではなく、もともと暴力的な家族だったから銃が殺人に使われてしまったというのが現実。こういう家族は銃がなくてもいずれは他の武器で暴力事件を起す。

自殺は銃が一番てっとり早いから使われるだけの話。銃の多いアメリカの自殺率は銃規制の厳しい日本やヨーロッパ諸国より低いことが銃と自殺は無関係なことを証明している。

このリポーターが言うように合法に銃を所持している家庭の住所を公開したら、彼女の周りに銃を持っている人が意外と多いことに気がつくはず。そして何年もそういう人たちの間で生きてきながら、彼女が近所のひとたちから脅されたことな一度もなかったことに気がつくはず。

それでも銃を持った犯罪者のほうを選ぶというなら、この人の神経を疑うね。

January 12, 2016, 現時間 8:27 PM | コメント (6) | トラックバック (0)

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自国女性の安全などどうでもいいヨーロッパの指導者たち、頻発するモスレム移民の極悪性犯罪を隠すわけ

大晦日にドイツの数都市で起きたモスレム大集団によるドイツ人女性大量襲撃事件は、そのあまりの規模と悪質さによって遂に欧州以外の国々にも知り渡ることとなったが、実は去年の夏、スエーデンで行なわれた野外コンサートでも同様の性犯罪事件が起きていたことが今になって明らかになった。

APのニュースによると、去る月曜日、スエーデンの警察が去年の夏にミュージックフェスティバルに参加していた10代の少女たちが大量にモスレム教徒に性的暴行を受けていたことを隠蔽していた事実が明るみに出た。 警察はスエーデンの新聞Dagens Nyheterが報道するまで去年の8月に起きた事件を隠していた。ストックホルム警察はフェスティバル会場で多くの少女たちが被害を受け、200人以上のモスレム男たちが一時拘留され会場から追放されていたことを認めた。だが逮捕者が出たかどうかは不明。報道官は悪質な犯罪を考えると、その時に報告するべきだったと語った。

あったりまえだろうが! 被害を受けた少女たちの数はどのくらい居たのか、犯罪者の数がどのくらいだったのか、その犯罪の内容がどのようなものだったのか、事件が起きた当日に報道されていれば、その後もそういう場所へ出かけていく若い女の子たちも用心のしようがあるというもの。また、野外コンサート主催者側の警備の参考にもなったはずだ。それなのに何故このような悪質な事件を警察が隠していたのかといえば、それは警察だけの判断ではなく、政府からの圧力があったからに他ならない。

Dagens Nyheter紙によると、警察の高官は警察が移民に関する犯罪を公にすることに遠慮がちになるのは、 移民の脅威を強調する極右翼のスエーデン民主党の手のうちにはまってしまうからだと語ったそうだ。すでにスエーデン民主党の支持率は急激に上がり、今や20%以上の支持率を得るに至っている。

ドイツにしてもスエーデンにしてもそうなのだが、寛大な移民政策を取っている欧州諸国にとって、移民による犯罪は非常に都合が悪い。移民に反対するライバル政党に権力を奪われる可能性があるからである。つまりこれらの国々の指導者たちは自国の婦女子の身の安全などより、自分らの権力維持にしか興味がないのだ。

ドイツの事件が起きた当初、ケルンの市長は犯人グループが難民だと決め付けるべきではないなどと言っていたが、つかまった男たちのほとんどが最近シリア難民と称してやってきた移民であることがわかっている。

パワーラインブログの著者も書いているが、ヨーロッパの左翼リベラルは自国の婦女子がどんなに冒涜されても自分らの権力維持さえ出来ればかまわないようだ。

スエーデンが今やヨーロッパのレイプ王国になってしまったことは拙ブログでも何度も書いてきた。そしてスエーデン政府がその事実を隠蔽してきたことについても書いてきた。大晦日のケルン事件によってヨーロッパ全土に広がったモスレム土人たちによる悪質な性犯罪がやっと世界にも知られるときが来た。

アメリカの女性ブロガーは、何百人というドイツ人女性が襲われていたとき、「ドイツ男たちはどこに居たのだ?」と問いかけている。女性に同伴していた男性数人がモスレム男たちによって暴行を受けたという話は聞いたが、襲われている女性を救おうとしてモスレム男たちに立ち向かったというドイツ人男性の話は聞いていない。

ヨーロッパ中の女性たちがモスレム男たちに冒涜されているのをヨーロッパの男たちは見てみぬ振りをするつもりなのか?

どうするのだ、ヨーロッパは!?

January 12, 2016, 現時間 6:04 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

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