September 27, 2014

旧日本軍の慰安婦より現在も存在する世界の人身売買を考えるべき

実はカカシは先日、米軍主催の研修で、現在も存在するヒューマントラフィッキングという研修を受けた。ほんの2時間程度の研修だったが、非常に心の痛む思いをさせられた。ヒューマントラフィッキングとは何かといえば、要するに人身売買である。

米軍主催なので内容は、米軍兵が訪問する世界各地で、米軍相手にされている商売に対し、常に米軍兵は奴隷の使用に充分な注意を払わなければならないというもの。

例えば、海外の米軍基地で土木建築に必要な工員を雇ったとする。アメリカからすべての担当者を送り込むわけにはいかないので、必然的に地元労働者を雇う事になる。軍側はその際、地元の契約会社に頼んで労働者を配給してもらうから、契約金はすべて一括払いで地元会社に払い、労働者の賃金支払いは地元会社の管轄になる。

さて、ここでもし地元会社が地元のやくざなどを使って地元や外国の若者を強制的に連行してきて米軍基地の建設現場で働かせたとしたら、アメリカ軍は労働者を強制連行したという責任を負わされるのだろうか?

また、外地で米軍兵が頻繁に行く繁華街の飲み屋や売春宿で働く女性たちが、貧しい家から売られて来たり、さらわれて来た売春婦たちだったとして、そういう女性達を米兵たちが贔屓にしたら、米軍は性奴隷の使用者として女性達を集めた女衒と同罪になるのだろうか?

この研修では、もしも米軍が知っていてこれらの労働者を使用していたのであれば、まさしく同罪だとされていた。

無論これは現在のアメリカの道徳観念に基づく方針である。

こういう観念からいうと、旧日本軍が慰安婦として雇った売春婦が、地元の女衒に騙されたり強制的に連行されてきた女性達だったとしたら、そしてそれを見て見ぬ振りをしていたのだとしたら、慰安婦問題は日本軍にも多いに責任があるという理屈になる。

当時は日本国内でも身売りは日常茶飯事だったし合法だったので、日本軍が韓国人慰安婦の身元になど特に興味がなかったのは理解できる。売春婦が強制連行されてきたからって大した問題ではなかっただろう。

だからといって旧日本軍が何の責任を取らなくても良いと言っている訳ではない。だが、それはすでに解決済みのことであり、今更現在の日本と韓国の間で蒸し返される必要はないと私は考えている。

それよりも、もし韓国にしろ日本の左翼にしろだ、慰安婦問題がそんなに深刻なことだったと考えるのであれば、現在、今、この場で起きている人身売買問題の解決法にもっと労力をそそるべきなのではないだろうか?

私が上記に上げた二つの例は今実際に起きていることだ。米軍は外地の米軍基地で働く労働者の多くが強制連行されてきた奴隷だったと知った時点で契約会社との契約を破棄し、関係者を地元警察に差し出した。繁華街の売春婦らについては直接米軍管理下にはないので、軍人達にそういう場所には行かないようにと勧告する程度で終わっている。

この場合、確かに奴隷の顧客は米軍かもしれないが、根本的な問題は地元の奴隷風習にある。人身売買を何とも思わない文化がこのような悲劇をもたらす。

最近は結婚世代の女性不足に悩む韓国や中国の男性たちが、貧乏な東南アジアの女性を妻として娶るケースが増えているというが、地方の農家などで厳しい労働力を必要とする家庭が妻とは名ばかりの奴隷として売られて来る女性が多いと言う。

また、北朝鮮の貧困や弾圧から逃れて中国へ渡った朝鮮人が、中国で奴隷として売り買いされる場合も多いという話もきいたことがある。

韓国にしろ日本の左翼にしろ、大昔に起きた、今は存在しない政府がやったことを何時までも蒸し返して大騒ぎするよりも、現在起きているこうした悲劇に目を向けるべきである。

ところで、旧日本軍の慰安婦問題が取りざたされたおかげで、韓国では韓国政府が公式に運営していた米軍基地村の慰安婦たちが韓国政府を相手に訴訟を起こした。日本政府への責任追及をあれだけしていた韓国政府なので、韓国政府は直接関与していないといって自分らの責任逃れをするのは難しいのではないだろうか?

September 27, 2014, 現時間 3:16 PM | コメント (2) | トラックバック (0)

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銃正当防衛とイスラムテロが結びついたオクラホマの斬首殺人事件

拙ブログにおいては、時々銃を持った一般人による犯罪防止や正当防衛について紹介してきたが、今回はそれがイスラムテロ事件と結びついた事件があった。

最近イスラムテロリストISISによる西洋人記者斬首事件が何件か連続して起きているが、先日アメリカ国内のオクラホマ州において、なんとイスラムテロに感化された男が同僚の女性たちに襲いかかり、一人の女性の首を切り、二人目の女性に襲い掛かっているところを、職場の武装した従業員によって撃たれるという事件が発生した。(この人は警備員ではなくて、現場監督の男性だった。間違っていたので訂正する。)二人目の女性は切り傷を負って重傷。残念ながら犯人は死ななかった。

私が最初に読んだ記事では、犯人のアルトン・ノーレンという男は、麻薬所持や傷害などの罪で何度も逮捕されている前科者。この日も勤めていた工場を首になったばかりで、それを逆恨みにして元同僚に襲いかかったというものだった。

だいたいなんでこんな前科者がこの工場で働くことが出来たのかということからしておかしいのだが、オバマ王のホールダー司法局長は、前科者を差別した雇用主を訴えて、過去の犯罪を理由に雇用しないことをほぼ違法にしてしまったので、こういうことが起きたと思われる。

これだけでも問題なのだが、今日になって、この男とイスラムテロリストとの関係が明らかになった。

ノーレンは最近イスラム教に改宗し、ハキーム・イスラエル(Jah'Keem Yisrael)と名乗っていた。ノーレンはテロリストと深いつながりのあるイマーム、スハイブ・ウェブ(Suhaib Webb) が指揮していたオクラホマ市の過激なイスラム聖廟に通っていた。ウェッブは現在別の聖廟を指揮しているが、その聖廟はボストンマラソンの爆弾兄弟が通っていたところだ。どうやらこのウェッブなるイマームは聖廟に通う若者たちにテロを行なうよう洗脳しているらしい。

ノーレンは警察官に遅いかかるという罪などを犯したこともある前科もので、刑務所に入っている間にイスラム教に改宗したらしい。刑務所では犯罪者を狙ったイスラム教布教が流行っている。もともと暴力を奨励する宗教なので、犯罪者は簡単に誘惑されてしまうのだ。

ノーレンの通っていた聖廟では関係を否定しているが、直接信者の行動に関わっていなくても、常に暴力行為を奨励していれば共犯だ。ノーレンは自分のフェイスブックにイスラム教の暴力行為を賞賛するエントリーをいくつも書いていたという。

ノーレンが工場を首になった理由というのも、奴が職場で同僚をイスラム教に勧誘しようとしたり、女性への投石処刑をめぐって口論になったからだという。

不幸中の幸いだったのは、工場には武装した職員が居たということだ。もし誰も銃を持っていなかったなら、他にどれだけの人がナイフで切りつけられていたか解らない。

前科者を雇わない、過激な思想のイスラム教徒は雇わない、正当防衛用に武装する、といった常識が通らない限り、こういう事件は後を絶たないだろう。

これもオバマ王が弱腰だから起きることなのである。それでいてオバマ政権は一般人の武装解除に余念がない。いったい何が狙いなのだろうか?

September 27, 2014, 現時間 1:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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September 6, 2014

ミッシェル夫人の給食献立、あまりの不人気に取りやめる学校区殺到

数年前からミッシェル・オバマ夫人が半強制的に全国各地の学校区に施行させている「健康」給食献立がとにかく不人気だ。夫人自体他人のダイエットになんだかんだ言えるような体型じゃないだろうという批判も多くあるが、とにかくこの給食献立、量が少ないうえに子供たちが好むようなスパゲティやハンバーガーやフレンチフライの替わりにサラダとか果物とかいったものばかり。サンドイッチなどでも育ち盛りの10代の子供たちなのに食パン一枚程度しかない。

ただ、アメリカの給食は必ずしも強制的ではない。食べたくない人は自宅からお弁当を持ってきても良いことになっている。それでも子供たちが好む献立であれば、無料かもしくはただに近い安い値段の給食は、親たちも毎日お弁当を作る面倒も省けるので、多くの子供たちが学校のカフェテリアで食べるのを好んでいた。

だが、ミッシェル夫人が施行した献立はとてもとても子供たちが食べたいようなものではない。それで学校給食を食べない子供たちが激増。食べない子が増えたことから、無駄になる残飯の量も激増。学校区は学校給食で得る収入が激減。なんと2012年にプログラムが始まってから百万人の生徒が学校給食を食べなくなったという。そして無駄になった食料の値段は毎年10億ドルにも及ぶという。

それだけではない。学校内にある自動販売機で売られるお菓子や飲み物なども健康食品ということで、いままでのようなキャンディバーやスナック菓子に替わってグラノラバーやドライフルーツなどになった。飲み物も、これまでのような清涼飲料水ではなく、フルーツジュースやアイスティーなどになった。それで自動販売機の製品の売り上げも激減。子供たちが規則違反のおやつを自宅から持ってくるようになった。

それに加え、アメリカの学校ではベイクセールといって生徒や親が作ったクッキーやケーキなどを資金集めのために販売する催しが人気があるが、これもミッシェル夫人はその回数を大幅に規制。おかげで学校は部活などに必要な費用をまかないきれなくなり、どこの学校も資金不足で悲鳴を上げている。

実はミシェル・オバマ夫人の狙いはここにある。彼女は最初から子供たちの健康になど興味はない。彼女がひいては彼女の夫である大統領が興味があるのは、アメリカの学校区の経営難である。学校区がそれぞれ独立して経営がうまくいっていれば連邦政府が口出しするのはむづかしい。地方の教育委員会が連邦政府に金銭的にたよっれいれば、連邦政府の権力が増す。

学校区が連邦政府から支援金をもらうのは、学校で何人の生徒が給食を食べているかに比例する。連邦政府は学校区が給食に負担した費用を後で返済するという仕組みになっているので、給食を食べる子が減ればその分学校区が連邦政府からもらえる金額が減るのである。給食を食べる生徒の数が最低限そろわない場合は連邦政府からの返済は全くないので、学校としては政府の規制に従う理由がなくなってしまう。

ミッシェル夫人の指定する規則はあまりにも厳しすぎて献立が不可能なだけでなく、生徒からは大の不人気。それで連邦政府からの支援金をあきらめてでも夫人の給食プログラムから脱退する学校区が続出している。最近ではハムス(ガバンゾ豆で作った味噌)やプレッツルやゆで卵まで不健康と指定されて、今回イリノイ州でも第二に大きな学校区がその脱退を発表した。 

いつもながら、オバマ夫婦のやることはなにもかも逆噴射。理想だけでまるで計画性がない。なにをやればどういう結果になるかという見通しがまるでつかない。だから自分がやりたいことすらきちんとできないのだ。

オバマケアにしろ、給食プログラムにしろ、なにもかもめちゃくちゃ。オバマケアはいまだにウェブサイトが機能しないだけでなく、規則が複雑すぎて国民は混乱状態。それに加えてオバマケアのサイトがハッキングされて人々の医療情報が漏洩したという話まで出ている。

私はいまのところオバマケアには加入しないで済んでいるが、今の保険から落とされたら、どうしたらいいのか皆目見当もつかない。

そのうち全国の学校区でミッシェルの給食を拒否するところが増え、彼女の陰謀は自然消滅してしまうだろう。子供たちの肥満問題は未解決のままで。

September 6, 2014, 現時間 10:22 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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September 4, 2014

イスラムテロリスト軍団にあらたな息吹を吹き込んだオバマ王

最近私はイスラム過激派の暴行について何も書いてこなかった。突然のようにシリアで現れ、イラクを旋風のように襲っている恐ろしいテロ軍団ISISについてもずっと書いてこなかった。それは何故かというと、事態があまりにもひどいため、字にするのもおぞましく、考えをまとめて書くとなると色々な記事を読まなければならないし、8年もがんばってやっと成果を上げてきた勝ち戦をオバマが台無しにしてしまったことを書くのは気がめいるだけだったからである。

なんでこんなひどいことになってしまったのか。答えは簡単。オバマが対テロ戦争を完全無視したからである。オバマには大統領という自覚がない。オバマは大統領という仕事にっ興味がない。奴は単に大統領という名前のついた地位のみに興味があり、それによってついてくる特典を楽しんでいるだけだ。

ISISによってアメリカ人記者が二人も斬首されたビデオを世界中にばらまかれているのに、オバマはテロリストは断固許さん、最後の一人まで追い詰めて皆殺しにしてやる、くらいのことも言えない。それどころか、最初の記者が殺されたとき、「まことに遺憾であります、、」てなことを言った直後にまた何百回目かのゴルフに出かけた。 これには国内外から非難ごうごうだった。フランスの首相からは「人が死んでる時は休暇はとりやめてかえってくるべき」と批判されたほど。

オバマがイラクやアフガニスタンンでの勝ち戦を、きちんと地元軍隊がテロ制圧を出来るようになるまで見届けずにさっさと撤退してしまったことが、イスラム教テロリストたちの奮起をたたき起こした。

オバマは、ゴンタナモに収容されていたテロリストを解放したり、アメリカの脱走兵と交換にISISのリーダーを含むテロリスト数人を釈放したり、レーガン大統領時代からアメリカがモットーとしてきたテロリストとは交渉しないという方針を完全に崩してしまった。奴のやることはめちゃくちゃだ。

そしてリビア領事館の襲撃で見せたオバマのへっぴり腰。リビアではトリポリ空港を占拠したテロリストたちによって何十機という旅客機が行方不明になったいるという話だ。911記念日をマジかにひかえ、これは由々しき事態である。

にもかかわらず、オバマは先日の記者会見でISISに対する対策は何もないと発表。なんでそんなことをわざわざ発表するのだ?

これでイスラム教過激派がやる気にならなかったら、それこそおかしい。今こそ偉大なる悪魔を倒すとき、とばかりに中東で大暴れ。人々の首を切りまくっているのだ。

アメリカ国内にすでには、アメリカで生まれ育ったアメリカ国籍のテロリストが、わかっているだけでも百人を超えるという。オバマが開けっ放しにしている国境からもメキシコ経由でいくらもイスラムテロリストが入ってきている。また、移民局の話だと学生ビサで入国して、そのまま行方不明になる外国人が毎年5000人近くもいるという。

こんなことは言いたくないが、アメリカ国内でテロが頻発する日は近いといえる。先にも書いたとおり、9月11日の同時多発テロ記念日には、きっと何かがおきるだろう。リビアの領事館襲撃が9月11日だったのは、けっして偶然ではないのだ。

オバマ政権はそのことを少しでも考えているのだろうか?それともオバマは次のゴルフのことしか念頭にないのであろうか?

September 4, 2014, 現時間 9:41 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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September 3, 2014

女性自宅に侵入した強盗に発砲、一部始終の会話を紹介

今年5月にアリゾナ州のフィーネックス市において、自宅に侵入した強盗に銃を使って自己防衛した女性が、911番(日本で言う110番)に電話した時の会話が公開された。これを聴くと、女性の恐ろしい体験がひしひしと伝わってくる。 警察で電話を受けて警官を現場に派遣する係りの人を日本語ではなんと呼ぶのかわからないので、警察係官としておきます。

下記は電話の録音からかいつまんで抜粋したもの。

2014年5月6日、アリゾナ州、フィーネックス市、

警察係官:フィーニックス911番です。緊急はどこですか?ハロー?

女性:(不明)お願い、助けて。誰かが家に入ろうとしています。

警察:はい、何をしていますか?

女性: 正面玄関から、うちの正面玄関を試していました、でも今は裏門から入ろうとしています。

警察:オーケー。そのまま電話をつないでおいてください。警察官を呼びましたから。切らないでください、いいですね。

女性:(不明)私、銃を手に持っています。とても怖いです。

警察:はい、警察官が今向かっています。警官たちが付くまで電話口にいます。いいですね。

(不明)

警察:裏口ですか?

女性:裏門にいるみたいです。

(不明)

家主;誰かが裏庭のベランダにいます。

警察:だれかがベランダに?

女性:お願い、急いで、お願い!

警察:奥さん、出来る限り早く行きますから、誰か見えますか?

(不明)

警察: わざわざ見なくていいですけど、誰か見えますか?あいてる窓はありますか?

女性:いいえ、でも誰かが私のアーケディアドアを叩いています。

警察: 誰か来ることになってるんですか?

女性: いいえ、だれも、、(不明)

(略)

女性:奴らが入りこんできたわ!(略)私のアーケディアドアを破ったわ!

(ここで警察は誰か見えるかとか、侵入者は男か女かという質問をするが、家主の女性はそんなことに答えている余裕がない。奴らがやってくる、早く助けに来てと訴え続ける。)

女性:急いで、早く、奴らは今ここに来るわ、お願い、お願い、お願い!
女性:窓ガラスを割ったわ。

(女性は銃を持ってお手洗いに居ると係官に説明。侵入者に聞こえないよう、女性は電話口でささやきながら係官の質問に答えている。)

警察:何も答えなくていいです。ただ電話はつないだままにしておいてください。 いいですね。

(ここで突然誰かの叫び声、電話機がダイアルする音がする、そして銃声)

侵入者の声: ああ!こん畜生!なんだ、なんだ、なんだ?畜生、何をしやがった!

警察:どうしたんです?

(不明)

女性:私を殴って半殺しにできるとでも思ったのかい?

(不明)

侵入者:すいません、すいません、すいません!

女性:なにしにきやがったのさ?

(不明)

女性:撃ちました

警察:あなたが撃ったんですか?

女性:はい.

侵入者:ああ、神様!

警察:連絡がありました、警察官が助けにむかっています。いいですね。

女性:急いでください。

女性:起きるんじゃないよ!またあんたのど頭を撃ってやるわよ!

(ここで係官は女性が侵入者の身体のどの部分を撃ったのかと聞くのだが、興奮している女性は誤解して男はお手洗いと廊下の間に倒れていると説明している。)

警察:オーケー、あなたのいるお手洗いに入ってきたんですか?

女性:私はお手洗いの前にいます。動くんじゃないよ!
女性:私はお手洗いの前に、、動くなって言っただろ!

警察:男は何を言ってるんですか?

女性:この家は空き家だとおもったって、空き家だって?車が家の前にとまってるのに、門に錠がかかってるのに?

男の声(不明)

女性:すまないってあたりまえだよ、この野郎、お前が外に居るのを聞いたんだよ。なんで私が戸をあけなきゃなんないのさ、お前が戸やら何やら叩き壊そうとして、塀を乗り越えようとしてたのに?

どうやら侵入者は家を空き家だと思ったとか、なんとかいって命乞いをしているらしい。そうこうしているうちに、女性は自分の頭から血が流れているのに気づく。ここで初めて女性は係官に男に殴られて電話の受話器を落としたことを話す。銃も落としそうになったが、反対に男を撃つことにができたと。

それにしてもこの女性、警察の係官にはおとなしそうに早く警官を呼んでくれと嘆願しているのに、侵入者に対してはかなりの強気。

このテープの終わりのほうでは警官が女性の家に現れるが、女性が警察に電話して警官が現れるまで7分近くかかっている。その間に男はすでに裏庭の塀を乗り越え裏口のドアを蹴破り、女性が隠れていたお手洗いに入ってきて女性に殴りかかっている。もしも女性が銃で反撃しなかったなら、警官が来るまでどんな目に合わされていたか解らない。打ち所が悪ければ、男性の一撃でか弱い女性が即死する可能性は多いにあるし、それでなくても大怪我を負った可能性は大だ。

この事件の場合、警察の反応は結構機敏だ。通報してから7分弱ならまあまあなほうだと思う。それでもたった数分で事態は急速に悪化する。緊急事態は警察を悠長に待っていられないということが赤裸々になる例である。

それにしても、女性に大事がなくて何より。銃があって、よかった、よかった。

September 3, 2014, 現時間 4:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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September 1, 2014

ウィークエンド正当防衛リポート

久しぶりだが、本日も善良な市民による銃を使った正当防衛のニュースを紹介する。

先ずは7月の出来事だが、一人で留守番をしていた80歳のおばあちゃんが強盗にピストルで立ち向かったという話

2014年7月フロリダ州タンパ市。腰の手術をしたばかりの80歳の女性NJさんは、一人で自宅に居た。二階の部屋にいたNJさんは、一階で物音がするのを聞いた。外出中のご主人が帰って来たのかと思って声をかけたが返事がない。どうもおかしいと思ったNJさんは自分のスミス&ウエッサン拳銃を片手に一階へ様子を見に行った。

すると若い男が大きめの石で窓ガラスを割、ナイフで網戸を破っているところに遭遇。NJさんは即座に警察に電話をしたが、電話口の警官は女性に銃を降ろせと何度も警告したという。NJさんは、「警察が家に来たら降ろします」と主張。

女性が銃を構えていることに気がついた泥棒はそそくさと逃走。被害は割れた窓ガラスだけで済んだ。それにしても何で警察は女性に銃を手放せと言ったのか。この泥棒が実際に部屋に侵入してきたら警察が来るのを暢気に待っている暇などないのに。

次はコンビニの店員が強盗を射殺した話

2014年8月28日、ニューメキシコ州アルバカーキー市。デイリークイーンというコンビニに銃を持った強盗が窓越しから(多分ドライブスルー)金を要求。従業員は言われた通り金を渡したが、強盗は銃をつきつけたまま、もっと金を要求した。その時銃を持った別の従業員が強盗に発砲。

近所で仕事をしていた男性は、最初に三発、さらに二発の銃声を聞いたと証言している。また、ちかくでパトロールをしていた警察官も銃声を聞いてかけつけると、コンビニの外で銃弾を何発も受けて倒れている男を発見。男は病院に運ばれたば間もなく死亡した。

あっぱれ従業員!

最後は野球バットを持った二人の男性から銃で身を守った女性の話

2014年8月25日、オハイオ州ランキャスター市、犬の散歩をしていたダイナ・バーンズさんは、突然薮の中から飛び出して来た二人の男に遭遇した。一人の男は野球バットを手にしており、「おれたちと一緒に来い」と要求した。

男達はバーンズさんが連れていた犬には目もくれなかったという。しかし幸運なことにバーンズさんにはピストルという強い味方があった。バーンズさんは即座にポケットに手をいれ、合法に携帯していた銃の安全装置を解除した。

「どうするつもり?」とバーンズさんが言うと一人の男はバーンズさんにちかづきバットを振り上げた。即座にバーンズさんは自分の銃を男に突きつけ、「私にはこれがあるわ。使う覚悟はあるわよ。」というと男達はあとずさりして退散した。

犯罪者は簡単な標的を好む。だから二人の男がか弱い女性一人を誘拐しようなんてことになるわけだ。だが、自分らが怪我をしたり殺されたりするような抵抗をするような女性をわざわざ相手にしなくても、他に無抵抗な女性はいくらも居る。こういう話を「自衛なんて無駄です」とがなりたてるフェミニストたちに聞いてもらいたいね、全く。

残念ながら犯人たちは逃げてしまったので、この二人組はまだ近所で無防備な女性達を狙っている可能性多いにあり。早く警察に捕まえてもらいたいもの。そして近所の女性たちはバーンズさんを見習って武装していることを望むものである。

ところで最初の80歳のおばあちゃんにしろ、最後の女性にしろ、二人とも一発も発砲していない。ただ泥棒や誘拐犯に銃をつきつけただけ。非常に多くの犯罪が被害者となる人たちが銃を相手に見せただけで防がれているという事実がある。だが、銃が発砲されないと正当防衛という公式な記録には載らないので、銃による正当防衛という統計には含まれない。

それに、この二つの事件では被害者が警察を呼んだからニュースになっているが、多くの場合、特にこれといった被害がなければ被害者が通報しないことも多いので、全国でこういった事件がどれだけ起きているのかなかなか解らない。

銃による正当防衛はあまりないという統計をみたら、こういうことも考慮するひつようがある。

September 1, 2014, 現時間 11:19 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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August 31, 2014

北極の氷は溶けてるどころか増えている!

もう大部前になるが、私が父に地球温暖化など起きていない、と言うと父が「北極の氷は溶けているんだぞ!」と強い口調で言われたことがある。もしも北極の氷の大きさが温暖化の証拠であるのならば、氷が溶けているどころか増えているという事実は温暖化説を完全に覆すことになるのだろうか?温暖化説信者がそう簡単に自分らの迷信を諦めるとは思えないが。

イギリスのオンライン新聞、メールオンラインの記事によると、北極のアイスキャップは何と2012年から43%も面積が増えているのだという。

ちょっと、アル・ゴアさん、あなたの予測によると今頃は北極の氷は溶けてなくなってるはずじゃないの?

北極の氷は面積が拡大しているだけでなく、2013年の夏が記録的に寒かったため、去年の氷が溶けずにかなり残り、その質量も増えているのだと言う。

この間浜村淳さんのラジオを聴いていたら、今年8月の大阪府の気温はどの市も35度を超える日がほとんどなく、何十年ぶりかの冷夏だったと言う話だった。実はマイルドな夏を迎えているのは何も大阪だけではない。カカシの住む南カリフォルニア内陸地でもそうで、いつもなら昼間はクーラーなしでは過ごせないほど暑いのに、今年の8月はクーラーをかけた日が数えるほどしかない。

ちなみに本日午前10時現在のロサンゼルスの気温はたったの23度。アキュウェザーによると、今年8月のロサンゼルスの最高気温はたったの32度でしかもたったの二日。後はだいたい30度すれすれ程度の日が続いた。

カカシの自宅はロサンゼルスよりは多少気温が高いが、それでもいつもの年なら35度から40度の気温なんて平気で起きるのに今年はそんな日が二日か三日程度しかなかった。

ニューヨークでもヒートウェーブと言われる三日連続猛暑日が今年の8月は一度も無かった。それどころか30度を超えた日がたったの四日。後は24度から29度の間で収まっている。

実際今年の夏はアメリカ全体が例年よりも涼しく、場所によっては例年より10度以上も気温が低いところもあった。

今年の冷夏の原因は今年の始めにアメリカ東部中部を襲った厳しい冬と同じ理由で、北極からの冷たい気流が原因。ちなみに今年初期のアメリカの平均気温は21年間で最低気温だった。

もうここ10年来、地球温暖化が起きているどころか毎年のように記録更新の寒い冬が続いている。にもかかわらず、オバマ王が最優先している方針は地球温暖化対策。はっきりいって地球冷却化の方が人類にとっての悪影響は大きい。熱射病で死ぬ人より凍死する人の方がよっぽども多いのだ。いや、それだけではない。冷夏は野菜や果物の栽培に非常な被害を及ぼす。

もしも、地球は温暖化どころか冷却化しているとしたら、そして人類の文明が温暖化に貢献しているのだとしたら、止めるどころかもっとやるべきなのではないか? 温暖化迷信を盲信するあまり、地球が小氷河期に向っていることを見過ごしたら、それこそ悲劇である。

いったい何年記録的に寒い冬や夏が続けば温暖化説は崩れるのだ?

何が起きても説を覆すことが出来ないというなら、そういう説は科学的学説とは言えない。地球温暖化説はすでに信仰と化した。現実とは無関係な迷信なのである。

August 31, 2014, 現時間 10:49 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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